KCE New Generation CUP 1st
第1回KCE新世代大会

結果
KCEニュージェネレーションカップは終了致しました。
たくさんのご参加・ご視聴ありがとうございました。

【決勝大会】
優勝 :パム
準優勝:KOK


その他、結果の詳細はこちら
当日予選決勝大会3on3おまけ大会



決勝大会ベスト8以降の動画はこちら








更新履歴等
決勝大会の詳細についてはこちら



2014年6月9日 予選大会の結果を全て更新。
2014年6月7日 決勝大会の概要ページを公開。上記リンクから。
2014年6月1日 各地の予選の結果を更新。レポートは執筆中。当日予選についても更新。
2014年5月28日 関東・北海道予選の結果を一部更新。
2014年5月18日 北海道ゲオパーク釧路予選および当日予選について更新。
2014年5月14日 北海道ゲオパーク釧路予選の詳細を追加。
2014年5月12日 5月25日(日)開催の関東カーニバル予選を追加。
2014年5月8日 関東予選パムについての情報を更新。札幌予選の詳細も更新。
2014年5月6日 関東 家庭用対戦交流会予選を更新。詳細ページ作成。
        関東カーニバル予選の結果を更新。関西マジカル予選のレポートを掲載。
2014年4月30日 関西、三宮マジカル予選結果を更新。
2014年4月29日 全体的に更新。お手数ですが、参加予定者は再度熟読をお願い致します。
2014年4月28日 北海道予選および他地域の予選大会への遠征についてを追加。関東予選も詳細を更新。
         念のため、予選通過条件に例示を追加。背景画像を大会ポスター用画像へ変更。
2014年4月15日 関西予選および東海予選を更新。両地域の予選はこれで全部です。
2014年4月9日 関西予選店舗追加。カーニバル・マジカル公式サイトへのリンクも。
2014年4月6日 筐体・コンパネトラブル時に強制再試合の場合を追加
2014年4月5日 ページ名等の細部を修正。決勝大会会場で、軽食が出ることを追加。
2014年4月4日 公式サイト公開。情報量としては不十分であるため、今後の更新をお待ち下さい。

お問い合わせ:duneenudkce@gmail.com またはtwitterアカウントのDune_KOFまでお願いします。





大会正式名称
第1回 KCE New Generation CUP
コンセプト
今まで表舞台での活躍のなかった、新しい世代の活躍の場を設ける。
形式・概要等
【種目】
KOF13家庭用またはCLIMAX
(家庭用とアーケード版の両方を用いた大会となる)


【形式】
個人戦


【参加資格】
闘劇決勝大会KOF部門への出場経験がない者のみが参加できる
(いわゆる赤切符を取得していたとしても、参加は可能)


【その他】
使用キャラには特に制限を設けない。
予選大会を全国各地で開催し、予選大会を勝ち抜いたプレイヤーのみで決勝大会を行う。
決勝大会会場には、予選を通過したプレイヤーでなくとも入場できる。観戦および野試合が可能。


予選大会について
【枠数および開催期間】
日本全国で、全16枠の予選通過枠を設ける。4月下旬から6月上旬までの期間に開催。


【予選通過条件】
予選大会毎に異なるが、概ね、優勝者のみ、または上位2名のみが予選通過となる。
予選通過者の中で、決勝大会参加辞退者が生じた場合には、
次の順位のプレイヤーが予選通過者として扱われるが、
さらにその次の順位のプレイヤーは、予選通過者としては扱われない。
たとえば、優勝者のみが通過となる予選において、優勝者が辞退した場合、
2位のプレイヤーが予選通過者となる。
2位のプレイヤーも辞退した場合は、3位のプレイヤーは予選通過者とはならず、
この分の枠は、当日予選に割り振られることとなる。
上位2名が通過となる予選において2名とも辞退した場合、
3位と4位のプレイヤーが予選通過者となる。
3位または4位のプレイヤーが辞退した場合には、
その次の順位のプレイヤーは予選通過者とはならず、
この分の枠は、当日予選に割り振られることとなる。


【他地域の予選大会への遠征について】
特に制限は設けない。
たとえば、関西在住のプレイヤーが北海道予選に参加する等の遠征行為も、
特に制限しないものとする。


【筐体、コンパネトラブルについて】
筐体、コンパネのトラブルが起きた場合は、即試合を中断して大会スタッフに申し出ること。
トラブルの対処が済んだあと、可能な限り状況を再現しての再試合を行う。
なお、両者の合意があれば完全な再試合を行うことも認める。
状況の再現が困難または不可能の場合は、強制的に完全な再試合を行うものとする。


【対戦前のじゃんけんについて】
対戦前に、プレイヤー同士でじゃんけんを行い、
負けた側は使用予定のキャラを相手に伝えたあと、
1Pと2Pのどちらでプレイするかを選択することができる。


【キャラ選択ミスについて】
キャラ選択を誤った場合、試合が始まる前であれば有効とし、速やかに訂正させる。
試合が始まった後に申告された場合は状況に応じて無効にすることもできる。
悪質な選択ミスは失格とする。このような判断の決定権は予選大会の担当者に一任する。


【予選通過者について】
予選大会を勝ち抜いたプレイヤーは、必ずしも決勝大会に参加しなければならないわけではない。
事前に主催まで不参加の旨を伝えることが必要となるが、決勝大会参加を辞退することができる。
また、予選を一度通過したプレイヤーは、再度別の予選に参加することはできない。
決勝大会出場権の譲渡は不可とする。譲渡が発覚した場合は、出場権を剥奪する。
予選を通過したプレイヤーおよび次の順位のプレイヤーは、
氏名や住所、簡単なプロフィールを必要書類に記入して主催に提出するほか、
顔写真を撮影し、主催にその写真の使用権を委譲するものとする。
主催は、その写真をweb上での通過プレイヤー紹介および決勝大会パンフレットでのみ使用する。
なお、決勝大会会場では、webカメラにて予選通過者の容姿等を
ストリーミング配信することとなるため、留意された上で予選大会に参加願いたい。


【予選の形式、運営方法について】
予選毎に、形式および運営方法は異なる。公開の可能な情報については当ページに掲載していくが、
未掲載の事項について疑問点があれば、お手数ながら、主催までご連絡願いたい。


【東北・北海道地区予選(2枠)】

開催日/店舗/詳細
【5月17日(土)】
北海道 ゲオパーク釧路(釧路町)(公式サイト)/開始時間未定
17:30集合、18:00開始/1枠/
参加費100円/参加人数8人以下ならばダブルエリミネーション/
赤ビューリックスのネシカを使用/3セットでの対戦が可能
写真名前
決勝大会参加辞退優勝:まいらぶ
準優勝:伝説のセイント
得意キャラ
決勝大会参加辞退
 
意気込み
決勝大会参加辞退
 
コメント
決勝大会参加辞退
 
予選レポート
まさかの、と言ってしまうのは失礼極まりないが、
東京から遠く離れた北海道釧路でのニュージェネレーションカップ予選が開幕!
予選通過者による決勝大会への参加が危ぶまれていたが、本大会では特に
決勝大会への参加義務が生じるわけではないので、
気楽・気軽な形で予選大会開催へと至った。
以下、予選大会の運営を担当してくれたまいらぶ氏によるレポートを引用する。
大会中の流れはいつもの釧路大会みたいな感じの盛り上がりで、
いつも野試合だと勝ち越してるプレイヤーが負けたりして
普段の大会よりも盛り上がってた印象だった。
見所は1回戦第1試合の
KARIYA選手(デュオロン・舞・バイス)VSプルート選手(炎庵・ホア・カラテ)で、
野試合だとプルートがいつも勝ち越してるが、
KARIYA側のバイスがゲージ管理、状況確認等が的確で
しっかり相手のホア・カラテを封殺して会場を盛り上げた。
後はBブロック準決勝の
伝説のセイント(炎庵・カラテ・キム)VSコバ(炎庵・カラテ・バイス)が
1番盛り上がった。普段はコバ側が圧倒的な強さで他のプレイヤーを寄せつけないのだが、
伝説のセイントがガッチリキャラ対策をつんでの勝利に
ギャラリーは感動の渦に巻き込まれていた。

なお、予選大会上位2名がともに決勝大会への参加を辞退しているため、
釧路予選の枠は、当日予選に回されることとなる。



開催日/店舗/詳細
【5月24日(土)】
北海道 キャッツアイ麻生店(公式サイト)/
19時〜大会開始、18時〜エントリー受付/1枠/
参加費は100円
8人以下の場合1本先取ダブルイリミネーション、
8人以上の場合1本先取一発トーナメントを予定
写真名前
優勝:ケイ
準優勝:rotmix

ケイの辞退により、
rotmixが決勝大会出場権獲得。
得意キャラ
チン
 
意気込み
釧路の舞ラブさんと優勝したケイさんの
分まで頑張ります。
 
コメント
ありのままで戦います
 
予選レポート
ニュージェネレーションカップ札幌予選の参加者人数は12名。
そのうち札幌近郊のプレーヤーは6名と、半数が遠征者という構図となった。
遠征は道内からは北斗市(1名)と釧路町(3名)、道外から
現役高校生を含む青森のプレーヤーが2名。
大会形式は、1本先取トーナメント形式で決勝大会と同様のものとなった。
組み合わせはランダムで決定されたのだが、
見事に遠征者と札幌勢がバラける形となった。


札幌勢にとって、本来ホームでありながらも
なぜかアウェイのような雰囲気に包まれながら、予選大会が開始された。
遠征勢が多かったためであろう。なお、実況は釧路予選覇者の「まいらぶ」が担当した。


釧路勢は1回戦にて勝ち残ることができず、札幌勢、青森勢、そして
釧路勢(1回戦シード)が2回戦に進出となった。


2回戦の注目は,Bブロックの
現役高校生「なかね」(カラテ,表京,爪庵)対札幌勢「くらら」(キム,ホア,カラテ)だった。
まさに,新旧対決にふさわしい戦いとなったが、
やはり長年培ったKOF力が優る「くらら」が勝利を収めた。


Aブロックでは,もう一人の青森勢「とい。」が、
釧路勢の「ちゃんとしなさい」を倒し、準決勝へコマを進めた。
準決勝にて「とい。」は「ケイ」に敗れはしたものの、3位決定戦で
「くらら」をあと僅かのところまで追い詰め、青森勢の意地を見せた。


大会での一番の見所は、やはり決勝戦の
「ケイ」(マチュア・タクマ・バイス)対「rotmix」(表京・チン・キム)。
先鋒戦は「ケイ」が圧倒したものの,「rotmix」の中堅チンが粘りを見せ,
互いに体力五分での大将戦へともつれ込んだ。
「ケイ」のバイスが、ゲージを多く持っている状態から
ジャンプふっとばし→EXディーサイド→発動コンボを決め、
「rotmix」のキムの体力を残り2割程度まで減らすことに成功。
「rotmix」側も、劣勢の状況からキムが発動コンボを決めることには成功したが、
コンボ選択に失敗し、倒しきれず、互いに残り1割の大接戦となった。
最後は「rotmix」がバイスのEXスプラッシュに反応できず、
「ケイ」が優勝となった。しかし、「ケイ」は決勝大会への参加を辞退したため、
予選通過は「rotmix」となる。


大会では青森勢の活躍がすばらしく,非常に伸びしろを感じさせられた。
大会終了後には釧路予選の覇者まいらぶを交えて紅白戦,
そしてフリープレイが行われ,どちらも和気あいあいと楽しみ,互いに交流を深めた。



【関東地区予選(6枠)】

開催日/店舗/詳細
【5月3日(土)】
東京都 新宿プレイランドカーニバル(公式サイト)/
14:00集合、14:30開始/ネットシティー(ブラウン管筐体)/
トーナメント戦を2回開催、それぞれの優勝者が通過
写真名前
はぎ
 
得意キャラ
記入無し
 
意気込み
1回戦負けだけは避けたい。
 
コメント
青切符の枚数だけなら負けない・・・!

(注:はぎはMELTY BLOODで
    闘劇決勝大会出場経験アリ)
写真名前
パム
 
得意キャラ
炎庵
 
意気込み
1回は勝ちたいです
 
コメント
ピクニックさん素晴らしい
予選レポート
ついに関東でも始まった、ニュージェネレーションカップ予選!
1つ目のトーナメントには29名の参加があり、会場は熱気に包まれていた。
大会のコンセプトに合った多くの若手達が、決勝大会を目指して戦いに身を投じていたぞ。


若手という意味で非常に期待されていたのが、10代のKOF13プレイヤー、「もぶりん」。
ここ数ヶ月で力をつけて、上位入賞もあり得るか、とされていたが、
蒲田地区のリーダーと称される「タッチ」に敗れ、無念の1回戦敗退。
「タッチ」は、予選付き大規模大会であるあずき杯にて、ベスト4に入賞するなど
目覚ましい活躍を見せているプレイヤーであるだけに、
この結果は致し方ないといったところか。
しかし、その「タッチ」も、3回戦にて、現在平成生まれのKOF13プレイヤーの中では
最強クラスに位置するとされる「パム」に敗れてしまう。
パムはここまで蒲田の重鎮であり関東の誇る職人プレイヤーでもある
「MOA」を下して勝ち上がってきており、勢いに乗っていた。
「パム」はそのまま準決勝でも、本大会の優勝候補の1人である
「kei」をドット勝負の末に下して決勝進出。
「kei」の判断ミスに助けられた面もあったが、凄まじい試合であった。


逆側のブロックからは、フランスの強豪プレイヤーである
「Fox」の勝ち上がりが予想されていたが、
アテナ・アンディ・アッシュを華麗に使いこなす「HMMA」に撃破され敗退。
その混乱(?)に乗じ、MELTY BLOOD界での輝かしい実績を持つ
元KOFプレイヤー「はぎ」が決勝へ進出。
途中で極限流町田道場の動画シリーズで知られるようになった「ヒロキ」と
あずき杯優勝チームの1人である「りゅー」も下しており、
混乱に乗じているとはいえ、しっかりと激戦をくぐり抜けての決勝進出であった。


決勝は「はぎ」対「パム」となった。一発トーナメントであるため、ここで負ければ、
激戦の中、決勝まで勝ち上がって来た意味がなくなってしまう。
絶対に譲れない両者の意地がぶつかり合う形となった。
「パム」の勝利を予想する者が多く、事実、
先鋒戦の炎庵同キャラ戦では「パム」がやり込みの差を見せつける。
しかしそこから、KOF NW時代からの古豪であった「はぎ」の反撃が始まった。
カラテで盤石の立ち回りを構築しつつも
ジャンプふっとばし攻撃カウンターヒットからの追撃を見逃さず決め
(しかも、バックステップ飛燕疾風脚を駆使した凄まじい追撃だった)、逆転。
大将戦における「パム」のキム対「はぎ」のバイスの対決でも、
「はぎ」が終止落ち着いた立ち回りで圧倒し、チャンスを逃さず発動コンボを決めて勝利。
会場にいたほぼ全員が予想だにしなかった結末であったが、
「はぎ」がしっかりと実力を発揮し文句無しの予選通過となった。


2つ目のトーナメントには、構成にやや変化がありつつも28人が参加。
1つ目のトーナメントが、多くのプレイヤーにとっての想定外の結果で終わっただけに、
「(当初の予定の)ライバルの数は減っていない」という危機感が、
強豪プレイヤーたちの間に漂っていた。
まず通過有力候補とされたのが、やはり
「パム」、「MOA」、「kei」、「Fox」、「タッチ」、「リンゴ」といった、
あずき杯の予選を通過しているプレイヤーたちであった。


こうした中でも安定した強さを見せつけて準決勝まで勝ち上がったのが、
「KOK」(名古屋からの刺客であり、格ゲーに対して深い造詣を有する)を下した「kei」と、
壮絶な逆転劇で「Fox」を下した「パム」、
「リンゴ」を下した「MOA」、
対空声優として名高い(【市劇】で検索することを推奨)「ユキチ」だった。


奇しくも「kei」と「パム」による再戦となった準決勝第1試合。
先程の試合のようなシーソーゲームとなると思いきや、
ここでは「パム」が波に乗って「kei」を圧殺。
第2試合の「MOA」対「ユキチ」でも「MOA」がユキチを押さえ込んで勝利。


決勝は「パム」と「MOA」の対決となった。
普段は「MOA」が勝ち越していると聞く組み合わせであったが、
ここでは「パム」の炎庵が怒濤の攻めを魅せ、
つけいる(逃げ出す)隙を与えずに一気に「MOA」を撃破。
「パム」が予選通過となった。これで関東予選枠のうちの2つが埋まった形となったが、
まだ3〜4枠残っている。果たして、次の通過者は誰になるのか?!



開催日/店舗/詳細
【5月24日(土)】
東京都 吉祥寺家庭用対戦交流会(詳細はこちら) 15:00〜
PS3/BenQまたはLGの低遅延モニタを使用/当日に現地でエントリー受付/
参加費1000円(交流会への参加費)/
計2枠(個人戦一発トーナメントを2回行い、それぞれの優勝者が予選通過)
写真名前
まう
 
得意キャラ
マチュア・舞・エリザベート
 
意気込み
がんばります。
 
コメント
蒲田で待ってます。
 
写真名前
FOX
 
得意キャラ
未記入
 
意気込み
未記入
 
コメント
未記入
予選レポート
今回は家庭用対戦交流会での予選大会開催!
ガチガチのイベントではないために、様々な層のプレイヤーの参加が見られた。
1つ目のトーナメントには25名の参加があり、
和気藹々としたムードの中でスタート
(「ダム」と「りゅー」が直前に滑り込みで参加したため、
 2名を加えて25名となっている。)。
今回の予選で注目されていたのは「リーダー(タッチ)」、「りゅー」、
激しい攻撃的なスタイルで知られる「かばお、」
香川から上京し本作をプレイし続けている「こんどー」、
家庭用対戦交流会や昭和大会でおなじみの「kei」、「リンゴ」、
フランスの猛者「FOX」、再び名古屋から参加した「KOK」、
蒲田が誇るレアキャラ使い「まう」のほか、
あずき杯の準優勝チームの「おかね」と「カキ」だった。
そう、要するに、注目すべきプレイヤーが多過ぎるのである。
ここに名前の挙がらなかったプレイヤーでも、
予選を通過しうる実力を秘めたプレイヤーは多くいたため、
まさに、群雄割拠と言える状態だった。


しかし、いくら注目プレイヤーが多くとも、
トーナメントの進行とともに、プレイヤーは絞られていく。
特に、一発勝負であるため、番狂わせも起こりやすい。


準決勝第1試合は、
「リーダー」を下してここまで勝ち上がってきた「KOK」と、
「かばお」を下して勝ち上がってきた「まう」による対戦となった。
「まう」は元々マチュア・舞・エリザベートを使うプレイヤーだが、
今回は家庭用での開催であり、緻密なタイミング取り(目押し精度)を
要求されるコンボを決め切ることは難しいと考え、
炎庵・サイキ・表京で参戦していた。
序盤は「KOK」に押され、苦戦していた「まう」だったが、
中堅サイキが登場してからは雰囲気は一変。
無理のないコンボ選択に加え、リスクを抑えた立ち回りで、
「KOK」にやりたいことをやらせないまま大逆転。
貫禄の勝利で、決勝へと駒を進めた。


準決勝第2試合では、
「FOX」と「kei」を下すという獅子奮迅の活躍を見せた「カキ」と、
そのかつてのチームメイトであった「おかね」が激突することとなった。
普段から「おかね」が大きく勝ち越している組み合わせであるとの話だったが、
大会である以上、番狂わせは付き物である。何か起こるのではないか、と、
多くの者が固唾をのんで見守っていたが・・・ 結局、「おかね」が
圧倒的な安定感を見せて「カキ」を軽々と撃破。
あずき杯にてチームを準優勝へと導いた立役者として、
やはり貫禄の勝利だったといえる。


決勝は「まう」対「おかね」。
「まう」は先程と同じキャラ選択で臨んだ。
先鋒の炎庵同キャラ戦では、やはり経験の差が出たのか、
「おかね」が圧倒。そのまま一気に「まう」を倒してしまうのではないかと
思われたが・・・ やはりここでも「まう」のサイキが踏ん張った。
サイキが手堅い立ち回りでじりじりと「おかね」を追いつめ始め、
やがて、「おかね」のデュオロンと、「まう」の表京の大将対決までもつれ込む。
どちらも大将向きとは言えないキャラであるが、どちらも手堅くリスクを抑え、
チャンスを伺うという状態が長く続いた。そんな中、もつれ合いから、
「おかね」のデュオロンが、発動コンボを決めようとするものの、
発動後の攻撃が当たらず、コンボは途切れてしまう。
しかし、こうした発動にはいわゆる「二次会」が付き物で、
再びデュオロンがコンボを決めるチャンスがやってくる。
しっかりと決め切れば、「おかね」の勝利・・・という状態だったが、
ここでまさかのMAXキャンセルミスにより、「まう」の表京は死なず、
会場内がざわめき始める。結局このミスが響き、「まう」がデュオロンを仕留め、
「まう」が優勝、予選通過となった。
今回の予選ではメインとは異なるキャラ選択であったが、
果たして決勝大会ではどうなるか?!


2つ目のトーナメントには「あくしず」の参戦により、参加者は25名となった。
注目プレイヤーも参加プレイヤーもほぼ1回目と同じとなるが、
大きく異なっていたのは、「予選の半分が終わった」という重圧があったこと。
関東枠は6枠だったが、ここまでで3枠が埋まっており、
徐々に焦りを感じ始めて来たプレイヤーが多かったようである。
時として、その焦りは途方もなく悪い結果を産む。
まず、通過候補として考えられていた、スポット21勢の「けいず」、
「kei」、「かばお」が1回戦で敗れ、2回戦でも
「リンゴ」、かばおファミリーの誇る職人「ミヒ」、「KOK」が敗れてしまう。


そうして篩にかけられてベスト4に残ったのは、
「リーダー」、「おかね」、「FOX」、「カキ」だった。
どのプレイヤーが優勝し通過しても不思議ではない顔ぶれであったが、
ここでは、「FOX」がノリにノッていた。
リョウの巧みな暴れで相手の攻めを処理しつつ、めくりから中段発動での
コンボを決め、とにかく相手にやりたいことをやらせないまま3タテで
「カキ」を撃破。そのまま、決勝でもほぼ同じ勝ち方で「おかね」を撃破。
凄まじい勢いで予選通過を決めた。「FOX」は日本語が分からないので、
筆者を含め、数人で、これが予選大会であり、6月14日に決勝大会があることを
複数回英語で説明したが、しっかりと理解しているかは少し疑わしいところがある
(本公式ページを見た上で参加していたわけではないようである。)。
彼の姿が決勝大会で見られることを祈るばかりである。


さて、残るは再び新宿プレイランドカーニバルにで、
最後の2枠を争う戦いが残るのみとなる。果たして、誰が通過するのか?!
今回の予選で2回とも準優勝という憂き目に遭ってしまった「おかね」は、
カーニバル予選には参加できないようであるが、果たして当日予選で報われるのか?!
乞うご期待!



開催日/店舗/詳細
【5月25日(日)】
東京都 新宿プレイランドカーニバル(公式サイト)/
16:45集合、17:00開始/ネットシティー(ブラウン管筐体)/
2枠。一発トーナメント
写真名前
りゅー
 
得意キャラ
チン・爪庵
 
意気込み
未記入
 
コメント
強い人といっぱい戦いたいので、勝ちたいです!
 
写真名前
ON|ミュー
 
得意キャラ
ラルフ
 
意気込み
Cボタンいっぱい押します!
 
コメント
ラルフは強キャラ!
予選レポート
新宿プレイランドカーニバルにて、2度目の予選大会開催!
ここでの予選で、関東予選は終了となる。
家庭用対戦交流会とは異なり、ゲームセンターでの大会であるためか、
「とにかく予選を通過したい!」というプレイヤーのみが参加していた印象である。
1つ目のトーナメントには14名の参加があり、
やや殺伐としたムードの中でスタート。


今回の予選で注目されたのは、お馴染みの「リンゴ」、「Kei」、「KOK」の他、
突如参戦を決めた「あずき猫」、「おこめ」、「言い訳神フェア」、
英国のオロチナギドットコムをスポンサーに持つ「ON|ミュー」であった。
ここに名が挙げられたプレイヤーたちも、一発トーナメントであるがゆえ、
序盤で多くつぶし合う光景が見られた。


ベスト4に駒を進めたのは、
「あずき猫」、「ばいにん」、「りゅー」、「おこめ」であった。
準決勝第1試合は「あずき猫」と、
期待の新人である「はっぱ」を倒して勝ち上がって来た「ばいにん」による対戦。
「ばいにん」はKCEファイトクラブ生として、この1年間、修練を積んで来たが、
さすがにロバートとの対戦経験には乏しく、「あずき猫」のロバートに
終止圧倒され、そのまま敗退。「あずき猫」が決勝進出を決めた。
準決勝第2試合は、「言い訳神フェア」と「KOK」を沈めた、
かばおファミリーの切り込み隊長「おこめ」と、
UNI全国大会覇者である「デストラーデ」と「Kei」を沈めた
「りゅー」による対戦となった。ここまで、本当にノリにノッて
強豪を下して来た「おこめ」がかばおファミリー初の予選通過をもたらすかと
思われたが・・・あずき杯覇者の「りゅー」の壁は厚かった。
先鋒戦の炎庵(おこめ)対ネスツ京(りゅー)でのシーソーゲームから、
中堅チン(りゅー)で一気に流れを引き寄せ、「おこめ」を圧倒。
「おこめ」も大将バイスで粘りを見せるものの、空回りしてしまい、
そこを見逃さなかった「りゅー」の勝利となった。


決勝は、あずき杯主催者である「あずき猫」とその覇者「りゅー」の対決となった。
序盤から「りゅー」が押す展開となり、
かなり苦しい展開を強いられた「あずき猫」だったが、大将キムが粘りを見せる。
テンポ良くガードを崩し、そのまま逆転勝利かと思われたが・・・
「りゅー」の大将爪庵が、遠距離立ちD(ガードされていた)から発動し、
そのまま強引にガードを崩して勝利。あずき杯覇者としての貫禄を見せつけた。


2つ目のトーナメントには13名が参加。
最後の予選がスタートした。
椅子取りゲームも、終局を迎え、生き残る(予選を通過する)のは、あと1人だけ。
プレイヤーたちには焦りの表情が多く見られたように思う。
その焦りを強さに変え、決勝まで勝ち上がって来たのは「kei」。
先程の予選で準優勝となった「あずき猫」と
ノリにノッていた「おこめ」を堅実に下しての勝ち上がり。
「kei」を決勝で待ち構えていたのは、「ON|ミュー」だった。
「ON|ミュー」は、逆に本日の予選が初参加であり、
勝利への執着よりも、試合を楽しもうという意気込みが感じられた。
先鋒戦は、「kei」の炎庵と「ON|ミュー」のラルフ。
炎庵がノリノリで攻め込み、前転狩りも含めて凄まじい仕上がりで、
「ON|ミュー」を圧倒。一気にラルフを撃破して中堅クラークの
体力も5割以上を奪う奮闘を見せる。「ON|ミュー」は
残り数ドットの炎庵を削り殺そうと、EXガトリングアタックを出すが
削り切れず、そのまま大きく体力を減らされてしまった格好となっていた。
だが、ここから「ON|ミュー」の反撃が始まった。
「kei」の中堅紅丸に対してクラークで積極的に読み合いを仕掛け、
萎縮させたところにダッシュ投げ。ちぎっては投げちぎっては投げ、
紅丸を一気に撃破。先に大将を引きずり出されたのは「kei」となった。
「kei」も大将K'で踏ん張りを見せ、クラークを倒し、
「ON|ミュー」の大将バイスの戦いに持ち込んだが・・・
ここで、「ON|ミュー」の思い切りの良さが光った。明暗を分けた。
無慈悲ながらも溶けかけた鉄のごとく熱いEXメイヘムが飛び出し、
これがK'にヒット。そのまま「ON|ミュー」が追撃を決め、
「ON|ミュー」が優勝、最後の予選通過枠に滑り込んだ。


これで、関東予選は全て終了となった。
残るは当日予選。今回の予選以上の激戦が予想される。
他地域予選も残っており、そちらへの遠征もあり得るのだろうか。
ともかく、まだまだ落ち着く暇はなく、目が離せそうにない。
新世代の頂点に立つのは、果たして、誰か。



【東海地区予選(2枠)】

開催日/店舗/詳細
【5月31日(土)】
愛知県 アーバンスクウェア大須店(公式サイト
20:00〜/2枠
写真名前
リンゴ
 
得意キャラ
ビリー
 
意気込み
勝ちたいです
 
コメント
東海代表として頑張ります
 
写真名前
ソウタ
(決勝大会参加辞退)
得意キャラ
決勝大会参加辞退
 
意気込み
決勝大会参加辞退
 
コメント
決勝大会参加辞退
予選レポート
名古屋市にあるアーバンスクウェア大須店にて
東海地区予選が開催された。
東海地区の新世代プレイヤーたちが集まる中、武器な棒の影が・・・。
そう。関東のビリー使い、「リンゴ」が、密かに(本当に密かに)
この予選へと遠征していたのだ。その執念たるや凄まじい。
その執念のまま、きっちりと優勝し、予選を通過。
東海代表として頑張るというコメントまで飛び出した。
準優勝となったのは「ソウタ(正しくは【あつみるく@そうた】)」。
しかし、「ソウタ」は都合がつかず、決勝大会への参加は辞退。
辞退がのちに発覚したため、「ソウタ」の枠は、
当日予選へと回ることとなった。
予選では、「レオパル丼(DRN)」が「KOK」を倒すなど、
会場を湧かせるポイントが多くあったようで、
予選大会の担当者もご満悦だったとのこと。
東海地区はKOFが元々盛んだった地域であるだけに、
決勝大会でのこの地区のプレイヤーたちの動向から目が離せない。



【関西地区予選(5枠)】

開催日/店舗/詳細
【4月29日(火・祝)】
兵庫県 神戸三宮 遊スペースマジカル(公式サイト
15:00〜(エントリーは14時から)/1枠
写真名前
とも@KP
 
得意キャラ
エリザベート
 
意気込み
関西の仲間のために頑張ります。
 
コメント
エリザを見たきゃオレを見ろ
 
予選レポート
ついに始まった関西予選!形式は1本先取のシングルトーナメント。参加人数は13人。
注目選手は昨年のデュエルKOF13部門で準優勝経験のある「ぐっさん」、
平成大会KOF1部門で準優勝経験のある「とも@KP」、
EVO参加経験がある実力者「仁(ひとっさん)」。
盛り上がった場面は一回戦の「まよしぃ」vs「パプリカ」。
「まよしぃ」が先鋒サイキで2タテするも、「パプリカ」の大将爪庵が逆3タテする大逆転劇。
印象に残ったのは、本作を始めたばかりのプレイヤーが、初めての大会で初の一勝をあげたり、
まだ見ぬ(今回の大会で初めて見かけた)プレイヤーの活躍もあったこと。
準優勝者の「ぐっさん」はチン使いとして有名なプレイヤーであり、
今回の予選もやはりチンが大活躍だったが、
決勝戦では「とも@KP」に大将戦までもつれ込んだ末に敗れてしまう。
次回以降の予選では、今回上位入賞したプレイヤーはもちろん、
今回出場できなかったプレイヤーの出場も予想されるのでさらなる激戦が予想される。



開催日/店舗/詳細
【5月24日(土)】
京都府 neo amusement space a-cho(公式サイト
15:00〜/ネシカを使用/
計2枠(個人戦トーナメントを2回行い、それぞれの優勝者が予選通過)
写真名前
準優勝者: コリコリ
(優勝者の仁は決勝大会参加辞退)
得意キャラ
バイス
 
意気込み
リブロス高槻で対戦してくれる
皆さんのために頑張ります!!
コメント
コリコリタックル1回は当てます!!
 
写真名前
ぐっさん
 
得意キャラ
ユリ・K'・チン
 
意気込み
関西勢が上位を占められるよう頑張ります。
 
コメント
エリザを見たきゃともを見ろ。
予選レポート
会場であるa-choの公式ページを参照のこと。
1度目のトーナメントで優勝した「仁」は都合がつかず
決勝大会参加は辞退。準優勝の「コリコリ」が予選通過となった。
上記リンクには動画もあるので、是非ご覧頂きたい。



開催日/店舗/詳細
【6月7日(土)】
大阪府 日本橋ウェブスタ(公式サイト
15:00〜と20:00〜の2回/家庭用を使用/
計2枠(個人戦トーナメントを2回行い、それぞれの優勝者が予選通過
写真名前
滝陣八
 
得意キャラ
未記入
 
意気込み
頑張ります(照)
 
コメント
特になし(照)
 
写真名前
KOK
 
得意キャラ
チン
 
意気込み
やる気だけ全1。
 
コメント
M'師匠に感謝。
予選レポート
当日予選を除けば、最後の予選となった日本橋ウェブスタ予選。
関西勢の他、東海地区から「KOK」が参加。豪華なメンバーによる戦いとなった。
具体的な結果については、
https://twitter.com/KOFXIII_osaka/status/475261058446147584
および
https://twitter.com/KOFXIII_osaka/status/475195009449205760
をご覧頂きたい。



【その他の地域(0枠)】
募集を終了。


【当日予選(2枠)】
決勝大会当日、決勝大会開催前に開催予定。2枠を予定。
開始は当日の午前10時40分頃〜11時頃を予定しております。


決勝大会について
【日時】
6月14日(土)を予定。開場は12時、開始は13時30分。


【会場】
東京都武蔵野市吉祥寺
(レンタルスペースを用いて開催する。部屋番号が未確定であるため、部屋番号は後日掲載。)


【形式】
予選通過者16名による、1本先取の1発トーナメント。


【入場費用】
1500円。
予選通過者は、通過証明カード(予選通過時に交付)を呈示することで、無料で入場可。
会場では、ジュースやお菓子などの軽食を提供。これらの費用は入場費用に含まれている。
併催される大会および当日予選に参加する場合、この参加費以外には費用は生じない。


【パンフレットについて】
予選通過者の情報を掲載したパンフレットを無料で配布予定。
その他、展開予想(勢力図)やコラムなど、様々なものも掲載予定。


【生放送について】
ニコニコ生放送にて、決勝大会の会場の様子と対戦内容を配信する。
具体的な放送ページのURLは決勝大会1週間前に公開。
会場の様子だけでなく、プレイヤー自身もwebカメラに映し
配信を行う(場合によってはインタビュー等もある)ので、予めご了承いただきたい。


【併催される大会】
KCE New Generation CUP参加資格を持つ者のみが参加できる、
「キャラ重複アリ3on3(1人3キャラ使用)」大会も開催予定。
この大会には、予選を通過していない者も参加が可能である。
この大会は、決勝大会終了後に開催する。


【その他】
筐体、コンパネトラブルおよびじゃんけんについては、予選大会と同様とする。
組み合わせ決定は、K-1方式にて行う。
なお、決勝大会で使用するコントローラー(PS3用のもの)は、各自持参することを推奨する。
持参しなければ参加できないということはないが、実力を出し切る上では重要と考えられる。
コントローラーは、いわゆる台置き・膝(太腿)置き・床置きの
いずれの要望についても、主催側で対応する。
モニタはBenQまたはLGの低遅延モニタを使用する。


Q&A
【1】
今大会への参加資格の有無は、どう確認するの?
→主催や運営側での確認も行いますが、原則として自己申告制です。


【2】
じゃあ、無資格者が出ることもあるんじゃ?
→無資格にもかかわらず参加された方に対して、罰則等を設けることは考えておりません。
 皆様におきましても、「そこまでして参加したかったんだなぁ」と、
 暖かく見守ってあげるようお願い致します。


【3】
顔出ししたくないんだけど・・・
→マスク等で隠すことも認めます。


【4】
予選を通過して、決勝大会に行く気満々だったんだけど、行けなくなっちゃった。
→主催にご連絡下さい。辞退を認めます。
 空いた枠は、当日予選に回します。


【5】
会場までの交通費や宿泊費なんかは出してもらえないの?
→今回はそういった補助を行うことは予定しておりません。
 自費でお支払い下さいますようよろしくお願い致します。


【6】
賞品とか、記念品は上位入賞してももらえないの?
→優勝者に、クリスタル楯を授与予定です。


以下、皆様からいただいた質問を基に、今後追加予定。