Qanba製アーケードスティック「斬」購入ページ




このページは、中国のゲーム機器メーカーであるQanbaの製品である「斬」の購入ページです。
これが「斬」のパッケージの表面です。こちらが、裏面となります。



購入する場合はこちらにメールを!→rise.jinki@gmail.com
(題名に「斬」購入希望とご記入下さい。)
取扱説明書(和訳済み)は、こちらを右クリックで保存してからご覧下さい!(「.doc」のファイルです。)





【製品の特長】
価格:7777円 複数個購入割引アリ

 本製品には、

1. PS3およびPC対応のアーケードスティック(アーケードコントローラー)です。USBケーブルで接続します。Xbox360には非対応です。
2. 既存の本格アーケードスティックに比べ、非常にコンパクト!また、非常に軽く、持ち運びにも便利!
3. 付属のアタッチメントにより、机等に固定をすることができます。固定した場合、10Kgまでの荷重に耐えることができます。
4. 連射・オート連射機能(TURBO)および十字キー・アナログスティックの切り替え機能(MODE)搭載。
5. PCで使用する場合でも、ドライバや起動ソフトなどは不要です。
6. レバー・ボタンのパーツは、日本製のものと遜色のない出来です(中国製ですが、違和感なく遊べます。)。
7. 不要なボタンを埋めるキャップと、レバーガイド(八角形型および丸型)付属。
8. USBケーブル収納BOX内蔵、USBケーブルは約1.8m。
9. 底面には滑り止めが付いており、床置き・膝置き・台置きで使用しても本製品がズレにくくなっております。
10. 付属のアタッチメントを取り外せば軽量化可能。取り付ければ、重さを増すことが可能です。
11. 分解しても、保証が失効せず、修理等のサポートを受けられます!
  (ただし、修理・交換対応は、レバーとボタンに関する故障の場合に限ります。また、保証期間は半年です。)


 といった特長がございます。是非、ご検討下さい。







「斬」本体です。



アタッチメントです。取り外し可。



おまけのパーツです。



机に固定することこんな感じになります。



>
分解するとこんな感じに。パーツを付け替えたり
重りを入れて重量化を図ったり、思いのまま!
ただし、天板は少々いじりづらくなっております。






購入する場合はこちらにメールを!→rise.jinki@gmail.com
(題名に「斬」購入希望とご記入下さい。)
取扱説明書(和訳済み)は、こちらを右クリックで保存してからご覧下さい!(「.doc」のファイルです。)









以下、当ページ制作者が実際に使用した際の感想を記したものです。ブロマガからの抜粋となります。
なるべく長所にも短所にも言及しております。

 本製品は、机等に固定するための万力のようなアタッチメントが付属しております。こちらを利用すれば、
机のふち等の出っ張ったところに本製品を固定し、動かないようにした上でプレイすることができるようになります。
筆者が実際に固定してプレイしてみたところ、しっかりと固定されて、少しくらい強い力をかけても、動かないようになりました。
ただ、ゲームセンターと同様の感覚で体重をかけると、あっさりと壊れて(アタッチメントが破損して)しまいそうで怖かったです。
「これでは何の意味もないじゃないか!」と思い、何キロの荷重まで耐えられるのか、実験してみました。
結果、10キロまで耐えましたので、過度の荷重さえかけなければ、通常通りプレイしていただいても大丈夫そうです。
もちろん、荷重をかけ過ぎたことによって本製品(アタッチメント含む)が破損し、物質的な損害が発生したり、
お客様ご自身がお怪我をされることがあっても、当方では責任を負いかねますので、何卒ご了承下さいませ。
また、本製品(アタッチメント含む)が破損しなくとも、机等にも同様の荷重がかかりますので、机等を破損しないように十分にご注意下さい。


 本製品は、アタッチメントを取り外すと、非常に薄く、そして軽くなります。その状態で床置き・台置き・膝置きでプレイすると、
激しい操作をした際に、本製品自体が動いてしまいやすくなります。操作がどうしても激しくなってしまう方や、
アーケードスティックは重いほうが良いという方には不都合な点である、ということになってしまうかと思います。
しかし、アタッチメントを取り付ければ、それなりの重さになり、激しい操作をしても動きにくくなります
(ただしアタッチメントの形状により、本製品が若干傾斜します。)。アタッチメントの重さでも足りないという方には、
本製品を分解した上で、「おもり」になるものを入れるという方法もございます。逆に、軽くて薄いということは、
持ち運びに便利でかさばらないという利点にもなります。複数個所持して、
アーケードスティックでのオフライン対戦ができるようにしたり、お友達の家に持って行って対戦する!という場合には長所となります。


 また、本製品は、既存の本格アーケードスティックと比べて、薄くて軽いだけでなく、横や縦のサイズも小さくなっております。
大きいほうが良い、という方には不都合な点ではございますが、やはり持ち運びに便利でかさばらないという利点にもなります。


 本製品には「TURBO」ボタンがついており、連射機能を利用することができます。連射設定を施したいボタンを押しながらTURBOボタンを1回押せば、
「押しているときだけ連射」設定に、2回押せば「押しているときは何もしない、押していないときだけ連射」という設定にすることができます。
3回押すと、連射設定を解除することができます。複数のボタンに連射機能を設定する場合は、
設定したいボタン(複数個)を同時に押しながらTURBOボタンを押せばOKです。ボタンごとに異なる設定を施すことも可能ですが、
どのような連射設定になっているかの確認が難しい(本製品表面のTURBOランプは1つしかない)ため、少々混乱しやすくなっております
(なお、取扱説明書では、「TURBOボタンを押しながら、連射機能を設定したいボタンを押す」と記されておりますが、
 どちらの操作でも設定可能となっております)。


 レバーによる操作を、十字キーとアナログスティックのどちらに割り当てるかを選ぶこともできます。この場合、「MODE」ボタンを利用します。
デフォルト状態では十字キーに割り当てられており、MODEボタンを1回押すとアナログスティックとなり、2回押すと十字キーに戻ります。
十字キーとアナログスティックを同時に操作することはできないため、同時に操作することを求められるゲームをプレイする上では、本製品は不向きということになります。


 本製品の底面には、滑り止めのシートが装着されており、床置き・台置き・膝置きでプレイする際に本製品が動いてしまうことを防いでいます。
アタッチメントの底面にも、滑り止めシートは装着されております。この滑り止めシートだけでは不安、物足りないという方は、
市販の耐震マット(地震の際の家具の動きを止める、家具の下などに敷くシート)の上に置いてプレイされると、より本製品が動きにくくなります。


 本製品のUSBケーブルは、180cmほどしかないため、お使いの環境によっては、長さが足りないということもあるかと思います。
筆者は実際足りませんでした。市販のAオス-Aメス形式のUSB延長ケーブルをご用意下さい。筆者もそれを購入して使用しております。


 ボタン配置やレバーの位置などは、既存の本格アーケードスティックとほぼ同様です。ただし、スタートボタンはレバーの左上にありますので、
ご注意下さい。セレクトボタンも、小さいため、少し押しづらくなっております。




購入する場合はこちらにメールを!→rise.jinki@gmail.com
(題名に「斬」購入希望とご記入下さい。)
取扱説明書(和訳済み)は、こちらを右クリックで保存してからご覧下さい!(「.doc」のファイルです。)