KOFシリーズには、「顔判定」なるものが設定されており、
身体に設定されたやられ判定のほかに、
顔の部分にもやられ判定が設定されています。
それをいくつか取り上げてみました。
めくりを狙う上では結構重要な要素かもしれません。



↑ブライアン二等兵さん。顔が前に突き出してます。
横幅ありすぎじゃないですか?ラッキーも右上に突き出してますね。




↑これはニュートラルポーズの1モーションです。
本来はニュートラルポーズのところに掲載すべきですが・・・
このモーションの時だけしっかり見た目通り
顔判定を前に出して設定されているので、思わずここに載せてしまいました。




↑体のサイズのわりに顔判定デカすぎ。
チョイに対して正面からのジャンプ攻撃が
見た目より速く当たってしまうのはこれのせいだと思われます。




↑しゃがんでも顔デカすぎです。
チャンはチャンで腕の部分はやられ判定がないんですねー・・・。




↑チョイと同じくしゃがんでいても顔判定がしっかり存在するマリー。
しゃがみ状態でも顔判定が設定されているのはチョイとマリーの2キャラのみでした。





↑表裏で立ち状態での顔の位置が異なるんですが、
このあたりもしっかり見た目通りに・・・。




↑ロバートも表社のように、顔だけやられ判定があって
肩にはやられ判定がありません。
また、余談ながら上のケンスウと同じくロバートも
ぶつかり判定とやられ判定の端が
同じX座標にある(重なっている)ようです。
そういうわけで、正面からの連続技がやや決めづらい・・・。