表京 連続技   script:づね


実戦向き基本連続技



1、 ジャンプB→近距離立ちC→毒咬み→罪詠み→罰詠み

京の連続技の中では最もオーソドックスなもの。ジャンプ攻撃からは基本的にこれを狙っていこう。連続技としての難易度はそこそこだが、威力・気絶値ともに高水準だ。気を抜いていると最後の罰詠みがつながらないことがあるので、万全を期すならレバーを前に入れながらCを連打しよう。



2、 しゃがみB→しゃがみA→八拾八式

下段始動の連続技。歩き小足や、スカシから狙おう。難易度が低く、まだ98に慣れていないプレイヤーでも比較的決めやすい連続技だ。ただ、ガードされると若干隙があり、ガードキャンセル前転などをされてしまうと危険。しゃがみB→しゃがみAの時点でヒット確認できるようになっておこう。



3、 近距離立ちC→琴月

主に反撃に用いる。相手の対空系の必殺技の先端をガードした後などには、ダッシュして相手の技の隙に連続技を決めるのがセオリー。しかし、ダッシュ後は、近距離立ちCからの毒咬みが狙いづらくなってしまうのだ(毒咬みが、鬼焼きに化けやすくなる)。そこで、他の技に化ける心配のない琴月を用いるこの連続技が活躍するぞ。庵の弱鬼焼きガード後などに、狙ってみよう。



4、 しゃがみB→しゃがみA→弱無式

下段始動の連続技。歩き小足や、スカシから狙おう。無式が弱になっているのは、弱のほうが発生が速く、しゃがみAを最速でキャンセルしなくてもつながるためである。やや難易度は高いが、ダメージが非常に大きい。まさに最終決戦奥義だ。無式はガードされてしまった場合に大きな隙があるので、勢いに乗って相手のガードの上から無式を出してしまわないように注意しよう。入力法としては、2B362A36Aと2BA36236Aの2通りがある。自分のやりやすいほうを選んで練習しよう。



5、 しゃがみB→近距離立ちC→毒咬み→罪詠み→罰詠み

下段始動の連続技。密着からでないと近距離立ちCがつながりづらいので、基本的に密着時に狙う。下段からゲージ使用無しで大きなダメージが見込めるぞ。ただし、しゃがみB→近距離立ちCのつなぎが非常に難しいので、積極的に狙っていくのはオススメできない。しゃがみ対空からならば、しゃがみBが遅めに(持続が)当たるので決めやすいだろう。



6、 (相手画面端)ジャンプB→近距離立ちC→強七拾五式・改→荒咬み→八錆→砌穿ち

相手を端に追い詰めた時に狙える、高威力かつ大きく気絶値が稼げる連続技。強制ダウンが奪えるし見返りが非常に大きいので、端に追い詰めることができたら積極的に狙いたい。強七拾五式・改で浮いて落下していく途中の相手に、荒咬みをやや引き付け気味に当てないといけないため、少々難しいかもしれない。もし荒咬み以降が難しいと感じられるようならば、弱RED kickで妥協してもいい。その場合でも気絶値を大きく稼ぐことができる。



7、 めくり奈落落とし→近距離立ちC→強七拾五式・改→弱RED kick

奈落落としでめくった場合は相手と完全に密着した状態で近距離立ちCを決められるので、そのまま強七拾五式・改がつながる。気絶値重視で追撃を弱RED kickにしているが、ゲージがあるならばダメージ重視で大蛇薙にしても良い。この連続技を決めたあとは、気絶までリーチ。一気に勝負を決めるチャンスだ。



8、 フロントステップ奈落落とし→荒咬み→九傷→七瀬

EXTモード限定。高速中段のフロントステップ奈落落としから狙える。フロントステップ奈落落としは一発だけでなく、何発にしてもOKだ。奈落落としはのけぞりが長いので、着地後にそのまま荒咬みがつながるぞ。フロントステップ奈落落とし関連の連続技が苦手な場合は、これをメインに使っていこう。



9、 フロントステップ奈落落とし→歩いて近距離立ちC→琴月

EXTモード限定。高速中段のフロントステップ奈落落としから狙える。フロントステップ奈落落としは一発だけでなく、何発にしてもOK。琴月は毒咬みでも代用可。気絶値の蓄積は悶絶級だ。



10、 フロントステップ奈落落とし→フロントステップ奈落落とし→以下略

EXTモード限定。真の最終決戦奥義。なぜ開発者は気が付かなかったのだ!それとも仕様なのか?フロントステップ中の奈落は、レバー前方向に2回入れてからCボタンを押し、すぐさま下方向に入れる・・・という入力法が最も簡単だろう。Cボタンを押してから下方向を入力してもしっかり奈落落としが出てくれる。EXT京で勝つならば、腱鞘炎覚悟で練習すること。







魅せ連続技



1、 しゃがみB→近距離立ちC→弱無式

無駄に難しいくせに、しゃがみB→しゃがみB→しゃがみA→弱無式とあまり威力が変わらない。



2、 めくり奈落落とし→近距離立ちB→しゃがみB→近距離立ちC→毒咬み→罪詠み→罰詠み

目押しを頑張らなければならない連続技。難易度のわりに見返りは小さい。見た目はかっこいいが・・・。ちなみに相手キャラ・状態(背向けテリー・クリス、しゃがんだチャンなど)によっては毒咬みを弱無式にしても良い。



3、 近距離立ちC→強七拾五式・改→ダッシュ屈D

一応入る・・・というだけのもの。これでトドメを刺されたらちょっと屈辱かも。



4、 近距離立ちC→強七拾五式・改→ダッシュ弱七拾五式・改→弱RED kick

無理矢理お手玉な連続技。中央付近よりも相手を画面端に追い詰めた状態のほうが当然決めやすい。距離や場所によって七拾五式のタイミングに工夫が必要になる。見た目はいいが、自分のゲージはあまり溜まらないし、威力も難易度には見合わない。正直、狙う必要はない。



5、 しゃがみB→八拾八式

実はしゃがみBからノーキャンセルかつ最速で八拾八式を出せば、連続技として成立する。特に意味はない。



6、 (相手画面端・自分パワーMAX発動中)ジャンプB→近距離立ちC→強七拾五式・改→MAX大蛇薙(2ヒット)→荒咬み→九傷→七瀬

大ダメージの連続技。コツとしては、強七拾五式・改の2発目を遅らせて出し、続くMAX大蛇薙を早めに出してカス当たり(2ヒット)させること。見た目もいいし、機会があるなら実戦で狙ってみてもいいかもしれない。



7、 (相手画面端・自分パワーMAX発動中)ジャンプB→近距離立ちC→強七拾五式・改→荒咬み→荒咬み→九傷→七瀬

パワーMAX発動中は荒咬みをヒットさせた際の「浮き」が大きくなり、さらに追撃可能時間も長くなる。そのため、強七拾五式・改の後に早めに荒咬みを出して終わり際を当てておくと、もう一発荒咬みを決めることができる。



8、 めくり奈落落とし→近距離立ちB→しゃがみB→近距離立ちB→しゃがみB→遠距離立ちA→弱無式

しゃがんだチャンやテリー、クリス限定。対戦で決めたらヒーローだ!人力ではかなり無理に近いが、不可能ではない。